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インド-ビカネール
2010-02-02 Tue 14:31
こんにちは


ビカネールという街の近くの砂漠にやってきました

砂漠と言ってもワリと草木が生えてます

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ココで一泊した後、ラクダに乗って街まで帰る予定。

SN3J0416.jpg


夕日も見れました

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夜はランプの光でご飯食べて

一緒だったアメリカ人と喋りながら、インド人の演奏聞いて過ごしました

そしてテント泊。中はこんな感じです

SN3J0436.jpg

毛布が2枚。念のためフリース持って来て良かった




朝6時。寒さで目が覚めて外に出てみると

SN3J0434.jpg

霧で先が全く見えてません。これが朝9時まで続きました

霧の中、ラクダ君に乗って帰ります

SN3J0412.jpg

乗ラクダからの目線
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いやーすごく楽しかった!

夜はホント静かだったし、月も満月できれいでした

月が明るすぎて星が見えなかったのがちょっと残念だったなぁ
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インド-ア-グラ・ジャイプル
2010-02-01 Mon 19:08
こんにちわ


一昨日、デリーを出発しまして

南東のアーグラ、そこから東へ移動しジャイプルという街にやってきました



アーグラはタージマハルがある事で有名なんです

SN3J0304.jpg

SN3J0287.jpg


この建物は昔の王様が亡くなった奥さんのために建てた「お墓」なんだそうです

これをつくった為に国力が傾いたとか。全部大理石でできてましたし。

ちなみに、外国人用入場料は750ルピー(1800円くらい?)しかし、インド人のチケット見ると。。。

20ルピー(50円程度)

あれ? まぢですか・・・ 軽く30倍以上あるんですが・・

政府機関もが外人からぼったくる精神。さすがっす(笑)

確かにキレイな建物ではありますが、2000円近く払う価値があるかどうかは個人によりけりだと思います



お次にジャイプルという街は旧市街と新市街にわかれてるらしいんですが、そんなに景観は変わらないっす

SN3J0380.jpg

旧市街は壁に囲まれた、古い町です。建物が赤茶けたものがほとんどで、「ピンクシティ」なんて呼ばれてます

SN3J0390.jpg

ここではアンベール城なんてところに行きました

SN3J0339.jpg

ゾウTAXI(笑)
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これらはそこそこ見て、宿に荷物を置いて街を歩きに行きました!



あくまで個人的な感想ですが、インドは街を歩くことが一番の楽しみだと思いました

デリー・アーグラ・ジャイプル。どれも発展した都市ですが、性格がずいぶん違います

うまく表現できないので、何とも言えないんですが

一つだけ挙げると「僕(外人(日本人)を見る人の目が違います」

単純な興味でガン見する人、どう金を出させようか考えてる人、チラ見で終わる人その他いろいろ・・・

どの街にもそれぞれいますが、割合が全然違う。

ちなみに、俺は男なので大丈夫なんですが、インド人の中には外人のねーちゃんから目を離さない人もいますね

街歩いてて前のインド人が余所見で邪魔な時、視線の先に金髪碧眼の若い人がいる事が多々あります

もちろん、街のつくりなんかも違います。アーグラはかなりモダンな雰囲気。

ジャイプルは建物がちょっと古くて廃墟ビルっぽいのあるけど、中には普通にお店があったりで活気は大都市。

デリーは未だに理解できません。だからこそすごく面白い。

感じるものは他の国の比じゃないかもしれない

発展途上の国に来たのが初めてという理由もあるかもしれないけれど。


明日明後日は、ビカネールというガイドブックにも載ってない砂漠に行ってきます!

ホントに何もないらしいけどここが楽しみ!
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インド-デリー
2010-01-25 Mon 20:55
こんにちわ

インドに来て二日が経ちました

いやはや、すごい所に来てしまったようで…

ここ二日で僕はずいぶんとやられてます。ボコボコです

写真撮る余裕なんて全くありませんです



初日、当初朝4時着だった便が昼12時半につきます

空港ではバッグ受け取りや税関やらフライト予約変更をし、

3時の市内行きバス(50ルピー;1ルピー約2円)で4時過ぎにニュー・デリー駅に着きました

これから宿を探すんですよ。そしてココからが大変だった



地図見ながら大通りを探します

んー? ないねぇ

地図と地形に似てるんですが、なんとなく違う気がする・・・

でも歩かないと始まらないのでそれっぽい道を行きます

この間、タクシーやリクシャーという自動三輪車の客引きに遭うこと、多数。

やっぱり違うみたいで一本曲がります。

ぉ、店が多い。コレだなきっと


しかしですね、店があるっつっても今までの国とは全然違うんですよ

移動中で写真がないのが残念なんですが、んー 何て言えばいいのか

アフリカのどっかの街とか、某MMOのモロク市内がぴったりかも。ただ人がめっちゃ多い

歩きながら建物見てて、どこにも「HOTEL」の看板がないんですよね

やっぱりおかしいので駅まで戻ります。ここまで約1時間。



疲れたのでもうリクシャー乗っちゃえということで交渉。

しかし、変な旅行会社に連れてかれます。もう俺の警報機鳴りまくりです。以下会話


インド人「ホテルの予約をしろ」

僕「もうしてある。メールでした(大嘘)」

インド人「それだとまだ不可能だから、電話でチェックしてやる」

僕「何で不可能なんだ?」

インド人「1月からセキュリティーが厳しくなった」


そんな話聞いたことないです。こうゆう悪徳な手法は知ってたので会話切って回避しました

もちろん乗ってきたリクシャーにも乗らず、もう一度駅へ。まぢ疲れる




ふと気がついたのは、街灯があまりに少ないこと。

あれ、暗くなったらやばいんじゃね? 野宿フラグですか。

そう思ったら、ホンキで足すくんだ(笑)

結局、近くに自動小銃もった警察に道聞きました。


「あぁ、その道は駅の反対側だよ」


さいですか…。最初から警察に聞けばよかったね。いや僕が悪かったです。

ようやく、探してた宿発見 しかし・・・

「今夜はいっぱいなんよ」

落ち込んでるヒマもないので次の宿へ・・・ とそこに。

「部屋さがしてるんですか?」流暢な日本語を話すインド人が。また警報機鳴りだした

一応、警戒しつつその宿の隣にあったカウンターへ。

「チャイでも飲んでまずは落ち着いてください。疲れてるでしょう?」

と言いつつ名刺くれました。カタカナでロニ・シゲタさん。

バック背負ったままイスに腰掛けると、

「ここ安全地帯だから大丈夫だよ。情報ノート読んで休んでな」とその場にいた日本人たちが。

軽く挨拶し棚のにあった情報ノート読むと、多くの日本人が来るみたいでかなり信用できると。

その後は、あらかじめ宿の値段いくらまで出せるか聞いてくれて部屋も安くGET

少し雑談したら、ホントに親切な人なんだと思いました

いろいろインドの事教えてくれて、向こうも仕事だからツアーの事も聞いたけど

「でもあなたが決めることだから。私は無理に言わないですよ」

ちょっと疑った自分に反省しましたが、でも状況的に悪いって事でもないなとも思ったり。

初インドでこの場に来れたのはホント運がいいのだろうと思います。周りからもそう言われました。

文章だけだとめっちゃあやしいですけど(笑) ちなみに彼は今年日本の人と結婚するそうで。

奥さんとも喋ったけど、気さくでいい人だったー


おいしいご飯にもありついてその日はゆっくりしました。

ホテルの人に進められたのは何故か「タイカレー」
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